「レノファ山口FC」百年構想リーグ最終節・ロ アッソ熊本戦前、チェ・ヒョンチャン選手コメント

■21 チェ・ヒョンチャン選手

――前節・サガン鳥栖戦のPK戦を振り返ってください。

これまでの飯田選手の時のPK戦、遠藤選手の時のPK戦の記憶もあったので、私も絶対にPKを止めてサポーターの皆さんを喜ばせたいと思っていました。

自分の力は100の中で30パーセントぐらいだと思います。70パーセントの中には、いつも分析してくれているコーチの存在もあるし、コーチ陣にはいつも練習からレベルアップさせてもらっています。ベンチから応援してくれた遠藤選手もそうですし、何よりもサポーターの皆さんの声が一番聞こえました。自分の力だけで上手くて止めたのではなくて、みんなのおかげで勝つことができました。

――サポーターからのヒョンチャン選手の名前を呼ぶ大声援はどうでしたか?

あれは本当に今思い出しても鳥肌が立ちます。すごい声でした。

レノマガ

――90分で引き分けに終わり、PK戦になった時はどんな気持ちでしたか?

まずは落ち着いて、相手をしっかり見て、先に動かないようにしようっていうことを意識しました。

――PK戦、1本目を止めた時はどんな気持ちでしたか?

今日はもしかしたらいいかもなって。相手のクセとかも見えるなって感じました。

――止めていくごとにメンタル面の変化がありましたか?

2本目まで止めて、今日は5番目までいかないかもしれないなって。でも(笑)、1番信じている選手たちが外してしまってちょっと焦りましたけど、今日の俺だったらもう1本止められる、自分がもう1本止めればヒーローになれると思っていました。

5本目まで1本も止められなかったらちょっと落ち着かないですけど、それで言うと、1本目で止めて、そこからは落ち着いて冷静な判断ができたと思います。

レノファ山口FC、ホームで熊本戦へ 開幕戦の雪辱誓い、上位進出へ挑む – 山口宇部経済新聞 https://yamaguchi.keizai.biz/headline/5427/

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