■43 鈴木準弥選手
――AC長野パルセイロとの開幕戦で敗戦した後の今日の練習でしたが、雰囲気などはどう感じましたか?
今シーズン始まってから、チーム、選手、スタッフ、応援してくださるサポーターも含めて開幕戦に向けて、楽しみに準備をしてきて、もちろん大事な開幕戦でしたけど、これから始まるリーグ戦の中の1試合なので。
今週末にはもう第2節があるので、切り替えてやっていくしかないですし、切り替えていくことが次の勝利につながるというのは自分たちの経験の中にもあります。前節の敗戦は引きずらずに、出た課題や反省点とかは、みんなで意識してトレーニングできたと思っています。
――長野戦で惜しいフリーキックがありましたが、狙いは左隅みだったのですか?
相手のGKが思ったより真ん中に立ってきたので、普通は壁があって、もうちょっと自分から見えるところに立ってくるはずなんですけど。失点した後の自分のパフォーマンスや、チームが慌てた感じもあったので、自分としては思いきり蹴れる方向に信じて蹴ろうと思いました。
でも狙いすぎてちょっと左に外れちゃったんですけど、軌道としては狙い通りだったかなとは思っています。
――クロスに対しての前線の選手や背の高い選手とのタイミングなどは、セットプレーも含めていかがでしょうか?
まだまだ僕としては足りないかなと思っています。僕が蹴るボールの質もそうですし、中に入ってくる迫力、自分が蹴るまでの駆け引きを含めて、もっと勝負に徹するというか。もちろんファールをしろという意味ではなくて、もっと駆け引きっていうのはできるのかなと。自分がフリーになるために、味方をフリーにさせるために。僕は僕でチームが狙っていこうとする場所に蹴りますけど、入ってくる選手たちも、1人1人の駆け引きだったり、自分が決めるぞという気持ちをもうちょっとお互いに出していけるのかなとは感じています。
――次はホーム開幕戦になります。どんな試合にしたいですか?
多くの方々が足を運んでくれるという話も聞いています。今シーズン自分も含めて新たに選手が加わりましたが、新しいレノファとして今シーズン初めてホームで試合ができるので、前節の試合みたいにみんなをがっかりさせたくないですし、たくさんの人たちの前でこれからのレノファっていうのを、これだったらいけるんじゃないかっていうワクワク感を与えれるような結果と内容を示したいです。それを表現するためにもこれからしっかりと準備していきたいと思います。
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