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古代のカタチ、無限大!
これぞ歴史の「隠れキャラ」
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古墳時代に生まれ、現代の私たちが使うやきもののルーツ「須恵器(すえき)」。
教科書で見たはずなのに、縄文土器や埴輪ほど知られていない…
でも実は、歴史の<隠れキャラ>と言えるほど面白いエピソードが満載なんです!
そんな須恵器にスポットを当てた大規模展が、「山口県立萩美術館・浦上記念館」で開催中!
■特別展「開館30周年記念 This is SUEKI―古代のカタチ、無限大!」

全国各地(九州~東北)で作られた名品、重要文化財11件を含む約200点を展示。
作品に添えられたエピソードとともに、古代の「不思議で多様なカタチ」をお楽しみいただけます。
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✨8月11日から後期展示スタート✨
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・「重要文化財 無蓋高杯」(兵庫県姫路市宮山古墳出土)
など、古墳時代~平安時代の須恵器が勢ぞろい。

<開催概要>
会期: 9月23日(水・祝)まで
開館時間: 9時~17時(入場は16時30分まで)
観覧料: 一般 1,300円/学生・70歳以上 1,100円/18歳以下無料
📚関連イベントも開催!
・記念講演会「九州の須恵器と牛頸窯跡群」(9月5日/聴講無料)
・担当学芸員による連続講座(全3回/聴講無料)
①「須恵器のカタチからわかること」(8月29日)
②「山口県の須恵器について」(9月12日)
③「須恵器と現代陶芸」(9月21日)
👥毎週日曜は「ギャラリー・ツアー」も実施
企画担当学芸員が、展示の見どころや作品の背景をわかりやすく解説します。
「須恵器の面白さ」を深掘りしたい方におすすめです。

▼詳細はこちらから
https://x.gd/hum_20260811
<お問い合わせ>
山口県立萩美術館・浦上記念館
0838-24-2400



